『チョコレートコスモス』

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恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』がおもしろくて、結局3回も読み直してしまい
そこからたどっての『チョコレートコスモス』です。
『蜜蜂と遠雷』はピアノコンクールが舞台で
『チョコレートコスモス』は演劇の世界のお話。
これもおもしろかった、夏休みをいいことに夜更かし、キリのいいところまでと思っても次が気になってやめられません。
ここにも“天才的な才能を持つ子”が出てきて、そういうのは本来好みではないけれど、それをおいても面白かった。
地方に住んでいるとやはり本物の舞台を観る機会がなくて、わざわざ時間をかけて出向かないと触れられない世界です。
同じ空間にいるのに俳優さんたちが演じている舞台が全然別のものに感じられるあの感覚、
演劇の世界なんてまったく想像もできない世界だけど、ちょっとだけ覗いてみたような気がしました。
NHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』で宮沢りえを見た時のような感じ?
正解のない、形のないものを作っていくのは大変だけどおもしろいのかな。



☆ ☆ ☆


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# by sanase2013 | 2017-08-17 19:21 | 読み物 | Comments(0)

これも終活

お盆の前になると「お墓そうじに行かなくちゃ」とあせる。
そう、まだ誰も入っていないただの一区画、その草刈が大変で
朝の涼しいうちと思っても朝から暑いし、夕方はもっと暑いし
気になりながら伸ばし伸ばしが毎年のことでしたが
今年からそれが無くなりました。


墓土地、手放しました。
霊園は賃貸契約みたいなものだったので返却(というのか?)しました。
両親が自分たちが入るつもりで準備していたものですが、その後の代が続きません。
そこにお墓を建ててもいつかは引き上げることになるので、それならと
最初からお墓は建てないことに決めました。

ではどうするかというと・・具体的なものはありませんが・・
お寺で永代供養かな。
田舎でもお墓問題はよくあることなのに
だからどうする、というものがないんですよねぇ。
樹木葬のようなものとかあればいいのにと思います。


☆ ☆ ☆

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# by sanase2013 | 2017-08-13 19:46 | 日々 | Comments(2)

神鍋高原へ

高原のホテルでランチはどう?とお誘いを受けわくわくとお出かけ。
まぁ高原と言っても兵庫県北部の山間で、要するにスキー場、神鍋高原です。
「私をスキーに連れてって」あたりの時代にはシーズンに10回くらいは滑りに行ったものです。
そのわりに上達せず足がそろわないのでパラレルじゃなくてバラレルだと言われていましたが。

すごく久しぶりに行った神鍋は随分と変わっていました。
近年雪が少なくスキー人口の減少でなのか閉鎖されたスキー場もあり、民宿も寂れた印象ですが、そんなところにリゾートホテルが。
その一角だけちょっとステキなオシャレ感。
なのに・・
「ランチは土日だけ」と言われ・・あぁリサーチ不足。

仕方がないので近くの道の駅で情報収集。
見つけたお店がいい感じでした。

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街道筋から少し離れればペンションもあり
夏の間は週に何日かランチやカフェの営業をしている
かわいいペンションでお茶をして。



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ホームページからいただいた画像です。


やはり高い場所だけあって、むっとした暑さが無い。
車から降りても、建物から出ても、「うわっ暑っ」ということもなく歩けるので
朝晩ともなれば随分涼しいでしょうねぇ。
道の駅で買って帰ったトウモロコシがおいしかった。


☆ ☆ ☆




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# by sanase2013 | 2017-08-05 20:17 | 日々 | Comments(0)

『ポーの一族~春の夢~』

分かる人にはわかる、分からない人にはなんのこっちゃな話です。



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『ポーの一族』40年ぶりの新作です。
今になって新作が発表されるなんて、読めるなんて、そんなこともう考えてもいなかったのに何ということでしょう。
昔々リアルタイムで新作を追いかけていた身としてはたまりません。
過去の作品と重なる所もあり、懐かしい人物も登場し、なによりアランがいる・・・
新しい人物ももちろんいます、ファルカを見て「あっフォース?」と思ってしまったのは、それもまた自分でも古いなぁと・・。
読んでるうちに昔の作品も思い出します。
そうだった、エドガーたちの年齢を超えた時さみしかった
もう迎えは来ないと悟って窓を閉めて寝るようになったリデルの思いも理解できた
40年ぶりともなれば、何十年も彼らを追い続けたオービンの年月ともかぶってしまう

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(ネットから借りた画像ですが載せていいのかな?)

作品の年表まで作っていたあの頃(年表を作ったファンなんてあの頃いっぱいいたはず)、あれから私は40年としを取ったのに、彼らはずっと14歳の懐かしい姿のまま。


来春には次の作品が読めるとか、EUなんてできてしまったヨーロッパが舞台になったとしたら、現代が舞台になったとしたら・・・読みたいけれど・・
そうなればアランはやっぱりいないのかしらね。



☆ ☆ ☆


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# by sanase2013 | 2017-08-01 07:40 | 読み物 | Comments(0)

世代は平屋やな

35とか36の赤い数字が並ぶ天気に、ただ教室にいるだけで熱中症になる子が続出。
やっと夏休み、やっとやっとこの休み中にクーラー設置工事が始まる。
(使えるのは来年からやけど)
ほんまにもう・・さっさと予算付けてくれ!
でもまだ今年も付かない所もあるのです。悲惨。


友人と家を見に行ってきました。
新築やリフォームした家の見学会です。二件もはしごしました。
一軒は新築平屋です。

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ネットから借りた写真です。

「今更大きな家はいらんし、年取ったら階段もしんどいし、平屋がええな」と
私の周り、そういう人が多いです。
実際に新築平屋を見かけることも増えています。
見学した平屋はリビングが畳敷きで縁側もあり、いい雰囲気です。
バリアフリーはもちろんですが洗面所やトイレが広く車椅子でも入れます。
これからの時代、そうなるんでしょうねぇ。

もう一軒は新築そっくりさんの部分リフォームでした。
直したいのは使いにくい水回り、冷暖房の効率の悪さ、ですかね。
直したところと古い部分との差がありすぎる?と思いましたが人んちですし。
友人とやっぱり平屋がいいと話しながらも、建てられるかというのは別問題で
じいちゃんばあちゃんがいるうちはどこもさわれない・・
と、意見は一致。



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# by sanase2013 | 2017-07-23 14:58 | 日々 | Comments(2)

なんということもない日々の記録  茶飲み話のようなもの


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