カテゴリ:映画 ・ テレビ( 27 )

『京都人の密かな愉しみ』

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このドラマ好きでして、最初から録画してなかったことが残念でした。
常盤貴子さんの和服姿が似合っていて、姿勢がピンとしていて素敵でした。
中にはさまれるドラマもそれぞれ味があって、ちょっと妖しい雰囲気があったりホロリとしたり。
大原千鶴さんのお料理コーナーもお気に入り。
やわらかそうにチクリと刺す京都弁が楽しいです。
三八子さんがパリに行ってしまったからもう終わりだと思ってたら・・・


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『京都人の密かな愉しみ Blue修行中』だって。
やっぱりチェックしないとね・・・
まったくの別物でした。
メインがそれぞれに修行中の若者たちになって別物は別物なんだけど
それはそれでまたアリだなと思いました。
がっかりな作品にならなくて良かったよ。


エンディングテーマがなんというか年齢に合わせて?
「京都慕情」から「北山杉」に変わっていました。
もう懐かしすぎるじゃないですか。



☆ ☆


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by sanase2013 | 2017-10-02 19:52 | 映画 ・ テレビ | Comments(2)

『ごめん、愛してる』

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『冬のソナタ』を超えるほどのブームだったとかいう韓国版のドラマは見ていませんので
何と比較するということもなく見ていますが・・
このドラマ見ながら密かにウケているのは私だけでしょうか。
これってもともとは切ない悲恋ものなのかとは思うのですが、いくら話が進んでいっても感情移入などできず、たいして悲しくもなく見ています。
なんでかって
これ、これって無理ありすぎじゃないですか?
韓国版はしらないけれど、きっとストーリーはオリジナルに沿っているのでしょう、が
日本人が日本語で現代日本を舞台に演じる韓国ドラマだと思います。
なんかねぇ、何のために日本でリメイクした?
違和感がありすぎて、何がしたいんかわからへん。

サトルの気のまわらなさ加減とか
いろんな場面ででてくる病院の様子とか
若菜と魚はどういう収入で生活できているのかとか
麗子さんの豪邸とか高飛車な態度とか
バスを待つうち眠ってしまってバスが来ても起きない(そのまま朝まで起きない)なんて
韓国ドラマによくある場面そのままやんか、
それをそのまま現代日本においてるからツッコミどころ満載で悲しくならない。
せめて時代を50年ほど過去にしてたら良かったんとちがうかなぁ。


☆ ☆ ☆


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by sanase2013 | 2017-08-25 23:31 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『ラ・ラ・ランド』

見てきました。
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上映時間を勘違いしていて滑り込み、すでに予告が始まっていてあせったぁ。
ミュージカルにもジャズにも関心・知識がありませんので
この映画楽しめるか不安でしたが・・・まぁそれなりに。
突然歌いだすのではなく自然に歌が始まるので安心。
すごく静かにストーリーが進んでいく感じがします。
話が盛り上がらないという意味ではなく、何か少し変わった映画だなと思ったのですがそれがどこなのか説明できない。

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ラスト、出会いの回想からの数分間が一番好きでした。



☆ ☆
 

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by sanase2013 | 2017-05-21 21:55 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『キセキ あの日のソビト』

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GReeeeNはこうしてできましたというお話。
ファンというわけじゃなく、歌もあまり知らないけど見たかった映画です。
どれだけ実話か知りませんが面白かった。
若いな、エネルギーあふれてる、そしてすっごく楽しそう。
人生これから!

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しかし、小林薫演じるお父さんのキャラ強すぎ、ありなん?

☆ ☆ 
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by sanase2013 | 2017-04-01 19:04 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

思うつぼ

やられました。

このタイミング

ウマイけどずるいと思います(笑)

.

.
.
.







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新聞大手4社、写真を変えて一斉広告だそうですね、やるなぁ。

ドラマが終わった頃は我慢したんです。

自分で録画してるし、それでいいかな?と・・・

おまけに負けました。

ポチッと・・・。

なんとチョロイお客でしょう。

特典映像が付いたようなDVDは初めてなので楽しみです。



☆ ☆ 





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by sanase2013 | 2017-03-28 19:29 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『オケ老人!』

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映画館ではなく公民館的なところでの上映だったからか、お客さんも高齢者が多かった。

もうなんというか、みごとに想像通りに話が進む。

想像以上に何も起こらない。

いやまぁ、ちょっとは起こるんですが、起承転結的には転になるほどのものがない。

コメディというには笑い足りない。



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でもまぁ、音楽っていいね。夢中になることがあるっていいね。

杏さんが好きなことに向かって一生懸命頑張る姿はかっこよくて、かわいかったです。

坂口健太郎くんが絶賛売り出し中みたいな役どころで、注目。



☆ ☆


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by sanase2013 | 2017-02-27 18:50 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

宮崎さんの番組

明日、再放送がありますが『終わらない人 宮崎駿』という番組。
昨年の放送は軽い気持ちで見たのですが、度肝を抜かれたビックリ仰天の場面があったのです。
ネットでは話題にもなっていたようですが
宮崎さんとドワンゴの川上会長とのやりとりはもうすごく衝撃的だった。

自信満々で自社の技術を紹介する川上氏に対し、宮崎さんは一刀両断に切り捨てた。
「生命に対する侮辱を感じる」と
私にもこのプレゼンの場面はショックで気分が悪くなるものだった。

技術力をどうこういうものではないけど、なぜこの映像なのか
なぜこの映像を使ったものを宮崎さんに売り込むのか
この映像を宮崎さんが良い評価をすると考えてのプレゼンのはず
どうしてそんなふうに考えることができるのか
それが私にはわからない、まったく理解できなくて
ただただショックが大きかったのです。


宮崎さんが何に怒ったのかわからないという意見もあったけれど
それもまた、わからないというのがわからないなぁと・・
二重のショック。


売れれば何でもありなのか?ということにもなるわけで
こんな場面を放送してしまっているのだから
川上氏にとってはそれもまた話題になる?ということなのでしょうかね。

☆ ☆ ☆
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by sanase2013 | 2017-01-28 20:14 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『逃げるは恥だが役に立つ』

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今期一番の期待のドラマでした。
なんたって星野源さんです。
ただ星野さんが見たかったドラマですが新垣結衣ちゃんカワイイ。
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でもやっぱり星野源さん、やっぱりイイ。


『校閲ガール』

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何となく一話を見て、石原さとみがあれだけはしゃいでもうるさく感じなかったので
次も見てみようかと・・・
おもしろいです。
菅田将暉にも注目です。


『舟を編む』

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なぜ今頃アニメなのか?
テレビ欄で「新」のマークに気付いてしまったので見てみようかな~~と
おお、地味に大人向きアニメになっているじゃないですか。
深夜の時間帯に誰が見るんだこのアニメ、と思いながら私みたいなのが録画して見てるんでしょう。


『プリンセスメゾン』

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『逃げ恥』についで当たり!かもしれない、私の好みかもしれない。
と一話を見て思った。
主役の女の子、森川葵さん、見たことある見たことある気になる気になる誰だっけ?
表参道高校合唱部に出ていたショートカットの子でした。

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なんか顔が違ってみえるけど。
このドラマ、今後に期待します。



連ドラは番組改変時期にはいくつか録画して、面白いかなと思ったら毎週録画にして
それでも結局見ずに消してしまうことが多いけど、今期はどれも次々に見てしまうし消去もできなくて・・ハードディスクが埋まっていきます。
見たいドラマが何もない時もあるのに、秋からのシーズンは当たりだと思っています。

『べっぴんさん』はいつになれば盛り上がるのでしょうね。
おっとりしすぎとちゃいますか。

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by sanase2013 | 2016-10-29 19:11 | 映画 ・ テレビ | Comments(2)

しつこく『のだめ』

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どこがどうツボなのか『のだめ』の日々が続き、ネットでアニメ版まで見てしまいました。
なぜかどこかの外国語(スペイン語?)の字幕付き、なんで?
凝ったアニメですねぇ、ピアノ演奏は指まで合ってるしすごいです。
アニメ版の千秋先輩はかっこいいです。
ドラマや映画版で??だった場面もアニメで補えました。
原作を読めばもっとつながるのでしょうが、自粛してます。

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してたはずだったのですが・・・
アニメや映画の最終回の後の話がオペラ編としてコミック2冊分になっているので
それは読んでみたいと古本屋(ブック☆フともいう)へ行ってみると
一冊108円だったのでそれならば・・・
のだめのデビューあたりからの終盤5冊お買い上げ。
原作ももちろんよかったけど
やっぱり音楽があるほうがいい、オペラ編も映像で見たかったな。


玉木宏の千秋先輩は、十分似合ってるけど
キャラとしては原作のほうがちょっと大人な感じがする。
どちらも魅力的でいいですけどね。
原作で残念だったのはミルヒーことシュトレーゼマン。
見た目的にはアレでしたが、人物的には竹中直人の設定の方がよかった。
原作のミルヒーは考えが浅いんだもの。
原作のセリフをそのままに、他の人に言わせてもきっちりと収まってしまう、収めてしまう脚本はうまいです。

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by sanase2013 | 2016-07-16 20:26 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『のだめカンタービレ』

何かちょっとしたきっかけで、ドラマや映画にどっぷりはまってしまい
ひとり祭りを開催することがあります。

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いまさらではあるけれど
ここしばらく、毎日のだめ祭り開催中です。
連続ドラマも、特番のドラマ『in ヨーロッパ』も、映画版『最終楽章』も何度繰り返し見たことでしょう。
最初のドラマから10年経っていますが全然古さを感じない、当然です、クラシック音楽の世界の話ですから。

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これって千秋編、のだめ編、千秋編、のだめ編と繰り返していたと気づきました。
学生オケを振ることで指揮者をめざす気持ちが強まる千秋や、オケに出たいと練習するメンバー、日本での学生時代は群像劇にもなっていて好きです。
オケが好き、上手くなりたいと誰もが一生懸命に音楽に真摯に向き合う姿がいい。
ライバルが現れても、それは正当なライバルであって誰かを貶めるための存在ではなく
千秋ものだめも天才でもなく挫折もするけどそこからまた成長して…

マンガ的に白目をむいたりギャボーと叫んでみたり
ラブコメのコメ部分は多々あるけれど、それもありかなと、ね。
ミルヒーこと竹中直人でさえ、あの見た目とうるさ過ぎるバカ騒ぎとでの違和感満載状態にも慣れてくるというか、それなりに巨匠に見えてしまうし。

千秋に追いつきたくて頑張るのだめと、のだめを連れていくために自分が成長しなければと考える千秋と、お互いがお互いを成長させる関係って素敵。
「のだめのピアノに合わせられるのはオレ様だけ」「合わせてみせる」と言っている千秋、二人が2台で弾くピアノ曲にかぶさる千秋の心の声が温かい。
連ドラの一話での二人のピアノ曲、ここから二人の関係が始まり、映画編の最後でまたこの曲が・・

感動の涙も、切なさの涙も、悲しみの涙でも、のだめが泣くと泣けてくる。

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そして、ヨーロッパ編になってからの街並みの美しさもこのドラマの魅力です。
プラハ、ウイーン、そしてパリ!
有名コンサートホールを使ってのロケ、テレビでも見られないような豪華な会場の素晴らしさにもうっとりです。
BGMもすべてクラシック、クラシックをこんなに楽しく聞かせてくれるドラマ他に知らない。

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by sanase2013 | 2016-05-22 16:11 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

なんということもない日々の記録  茶飲み話のようなもの


by sanase2013