神鍋高原へ

高原のホテルでランチはどう?とお誘いを受けわくわくとお出かけ。
まぁ高原と言っても兵庫県北部の山間で、要するにスキー場、神鍋高原です。
「私をスキーに連れてって」あたりの時代にはシーズンに10回くらいは滑りに行ったものです。
そのわりに上達せず足がそろわないのでパラレルじゃなくてバラレルだと言われていましたが。

すごく久しぶりに行った神鍋は随分と変わっていました。
近年雪が少なくスキー人口の減少でなのか閉鎖されたスキー場もあり、民宿も寂れた印象ですが、そんなところにリゾートホテルが。
その一角だけちょっとステキなオシャレ感。
なのに・・
「ランチは土日だけ」と言われ・・あぁリサーチ不足。

仕方がないので近くの道の駅で情報収集。
見つけたお店がいい感じでした。

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街道筋から少し離れればペンションもあり
夏の間は週に何日かランチやカフェの営業をしている
かわいいペンションでお茶をして。



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ホームページからいただいた画像です。


やはり高い場所だけあって、むっとした暑さが無い。
車から降りても、建物から出ても、「うわっ暑っ」ということもなく歩けるので
朝晩ともなれば随分涼しいでしょうねぇ。
道の駅で買って帰ったトウモロコシがおいしかった。


☆ ☆ ☆




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# by sanase2013 | 2017-08-05 20:17 | 日々 | Comments(0)

『ポーの一族~春の夢~』

分かる人にはわかる、分からない人にはなんのこっちゃな話です。



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『ポーの一族』40年ぶりの新作です。
今になって新作が発表されるなんて、読めるなんて、そんなこともう考えてもいなかったのに何ということでしょう。
昔々リアルタイムで新作を追いかけていた身としてはたまりません。
過去の作品と重なる所もあり、懐かしい人物も登場し、なによりアランがいる・・・
新しい人物ももちろんいます、ファルカを見て「あっフォース?」と思ってしまったのは、それもまた自分でも古いなぁと・・。
読んでるうちに昔の作品も思い出します。
そうだった、エドガーたちの年齢を超えた時さみしかった
もう迎えは来ないと悟って窓を閉めて寝るようになったリデルの思いも理解できた
40年ぶりともなれば、何十年も彼らを追い続けたオービンの年月ともかぶってしまう

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(ネットから借りた画像ですが載せていいのかな?)

作品の年表まで作っていたあの頃(年表を作ったファンなんてあの頃いっぱいいたはず)、あれから私は40年としを取ったのに、彼らはずっと14歳の懐かしい姿のまま。


来春には次の作品が読めるとか、EUなんてできてしまったヨーロッパが舞台になったとしたら、現代が舞台になったとしたら・・・読みたいけれど・・
そうなればアランはやっぱりいないのかしらね。



☆ ☆ ☆


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# by sanase2013 | 2017-08-01 07:40 | 読み物 | Comments(0)

世代は平屋やな

35とか36の赤い数字が並ぶ天気に、ただ教室にいるだけで熱中症になる子が続出。
やっと夏休み、やっとやっとこの休み中にクーラー設置工事が始まる。
(使えるのは来年からやけど)
ほんまにもう・・さっさと予算付けてくれ!
でもまだ今年も付かない所もあるのです。悲惨。


友人と家を見に行ってきました。
新築やリフォームした家の見学会です。二件もはしごしました。
一軒は新築平屋です。

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ネットから借りた写真です。

「今更大きな家はいらんし、年取ったら階段もしんどいし、平屋がええな」と
私の周り、そういう人が多いです。
実際に新築平屋を見かけることも増えています。
見学した平屋はリビングが畳敷きで縁側もあり、いい雰囲気です。
バリアフリーはもちろんですが洗面所やトイレが広く車椅子でも入れます。
これからの時代、そうなるんでしょうねぇ。

もう一軒は新築そっくりさんの部分リフォームでした。
直したいのは使いにくい水回り、冷暖房の効率の悪さ、ですかね。
直したところと古い部分との差がありすぎる?と思いましたが人んちですし。
友人とやっぱり平屋がいいと話しながらも、建てられるかというのは別問題で
じいちゃんばあちゃんがいるうちはどこもさわれない・・
と、意見は一致。



☆ ☆ ☆


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# by sanase2013 | 2017-07-23 14:58 | 日々 | Comments(2)

絹糸

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蚕も種類によって成長の早さが全然違うということを知りました。
繭の大きさもいろいろ、色もいろいろ、黄色でも少しずつ色が違います。
繭は100個を超えました。
多すぎだよ。

さてここからがまた大変です。そのままではさなぎがかえってしまうので、そうならないように保存し全部が繭になったところで糸を取ります。
ここまでお世話をされた先生は大変です、糸の取り方も調べて道具も作って実践されました。
私も糸を取る工程は見たことありません。
繭から取っただけなのに、絹糸はつやつやと光沢のあるきれいな糸でした。
黄色い繭の黄色い糸も金色に輝くような色でした。

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写真は子どもたちが触りまくった後なのでくちゃくちゃですが。

こういう作業について、映画『あゝ野麦峠』の話題が通じたのはやはり同年代だけ。
大竹しのぶが・・・


蚕を持ってきた保護者は行き届いたお世話を大変喜んで「来年も持ってきます」と・・・
いや・・いりませんから・・・持ってこないで・・・
お願いだからやめて・・・・

誰がそんな事言えるでしょうか。
どうなる?どうする?


☆ ☆ ☆


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# by sanase2013 | 2017-07-13 20:22 | 日々 | Comments(0)

かいこの家

おかいこさんは桑の葉をモリモリ食べます。
一斉に食べているとカサカサというかサワサワというような音が聞こえるくらい大きくなりました。
そのものずばりの写真はやめときます。やはり虫ですから(爆)
誕生から3週間ちょっとくらいですか、そろそろ繭を作ります。

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トイレットペーパーの芯で作ったおかいこさんの家です。
アパートのようになっています。
糸を出し始めるとこの中に入れていくのですが、葉っぱに隠れて繭を作ってしまうのもいたりして。
繭作り、筒の中に浮かして上手に作ります。

どんなふうになっているか・・・
写真小さくして加工もしてあります。















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# by sanase2013 | 2017-06-15 20:15 | 日々 | Comments(0)

なんということもない日々の記録  茶飲み話のようなもの


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