コスモス畑へ

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今年の秋一番の快晴だった昨日はコスモス畑へ。
村おこしみたいなものだと思いますが、想像以上に広かったです。
花は満開で見ごろ真っ盛りです。
たまに変わり種の花もまざっていました。

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このあたり清住というところですが、その名の通りという感じで
春にはカタクリの花の自生地として知られています。


* * *


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# by sanase2013 | 2018-10-22 19:51 | 日々 | Comments(0)

ま~だあったのか

天候不順の9月で、運動会は予定通りできるのかこれほど悩ましかった年も珍しかった。
練習も十分できていないのに本番は強行実施、正解でした。
で気付けばもう10月、早いわぁ。

最近子どもがやっているという遊び。
なんとなんと聞いてびっくり『こっくりさん』だという。
学校でこっくりさん・・・いやぁ何十年ぶり?くらいに聞いたわ。
もうすっかり忘れ果てていたその名前に、なんで知っとん?と
誰がそんなもん教えたのか、どこから入ってきたのか
こんなの流行るとろくなことが無いですが、ほんとビックリ。
すたれてないんですね。
で、やり方忘れたんですが、子どもらは10円玉の上に指を置くらしい
でも10円がないので紙で10円玉を作っているらしい
爆笑です。


手作りの紙に書いた10円玉じゃあ大したことないと思いますが、
こういう流行りは早めに収束するよう願っています。


* * *

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# by sanase2013 | 2018-10-04 19:45 | 日々 | Comments(0)

『長いお別れ』

レイモンド・チャンドラーの私立探偵フィリップ・マーロウシリーズではありません。
念のため。



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元中学校校長の父親が認知症になってからの10年、支え介護する母親と3人の娘の物語。
それがみんないい人すぎると思うのは、苦労の様子があまり書かれていないから。
少しずつ壊れていく父親の様子が、つらさや悲惨さだけでなく、くすっと笑える風にも書かれている点では話が重くなり過ぎなくていい。
症状が進んでいく父親はせつないなぁ、だって最後に向かうところは分かっているんだから。
すらすら読めるけれど、じわ~ときます。
「長いお別れ」の意味を噛みしめました。


帯に映画化決定とありました。
誰が演じるのか気になりますが、見たいかどうかは別です。



☆ ☆

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# by sanase2013 | 2018-09-08 14:16 | 読み物 | Comments(0)

『対岸の彼女』

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角田光代の本は何冊か読んでいる。
「これからはあるくのだ」「いつも旅のなか」など、この作家は好きだと思っていたけど
それらは軽く読めるエッセイで、小説は読んでいなかった。
代表作と言われる「八月の蝉」「紙の月」も本を読んではいない。
角田さんの小説は読んでいなかったということに気付かされた「本」でした。
正直にいえば、この本読むのにすごく時間がかかった。
一気に引き込まれる・・ではなく・・読み始めれば読み続けるけど・・一度途切れると次がなかなか手に取れない・・という・・。
重い・・・とでも表現しましょうか、なんというか・・しんどかったです。
なにより高校時代の葵と現在の葵との違いに戸惑い
現在の葵は高校時代のナナコの延長のようであり

なんだか考えてしまってすらすら読めない本でした。


ナナコはどうなってしまったんだろうと思うけど、そういう話じゃないんですよねこれは。



☆ ☆


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# by sanase2013 | 2018-08-31 20:39 | 読み物 | Comments(0)

『スーツケースの半分は』

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完全にジャケ買い、タイトル買いです。
たまたま手に入れた青いスーツケースからつながっていく人たちと
スーツケースを持って一歩踏み出していく人たちのお話。
オムニバスとでもいうのでしょうか。
こういう話って他にもあったような・・と思ってしまった。
なんか物足りない。


☆ ☆


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# by sanase2013 | 2018-08-26 19:47 | 読み物 | Comments(0)

なんということもない日々の記録  茶飲み話のようなもの


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