『いつまでも白い羽根』

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知識も技術も未熟な新人が初出勤の朝、急病人と遭遇し~~というような医療系ドラマのくさい展開がまったくない、看護学校を舞台にしたこのドラマも、今期楽しみな番組です。
放送時間が遅いので(かどうかはわからないけど)俳優さんも少し変わり種、それもまたいい感じ。

瑠美(新川優愛)は大学受験に失敗し、家庭の事情もあってしかたなく看護学校へ
結構キツイ性格で、ハッキリ物を言い、できれば大学を受験しなおしたいと思って受験勉強もしている。
千夏(伊藤沙莉)は人懐こく面倒見が良くて看護師になりたいと思っている人。この人以前の朝ドラの米屋の米子さんだ。
佐伯 主婦で子どもを育てながら看護師になろうとしている。
遠藤 大学を出てから看護学校に入りなおした訳アリの人。
この4人に
看護学校の学長 担任 若い小児科医 千夏の幼馴染 家族 患者などが絡んで話は進んでいくのでストーリーの行き付く先は想像できるんだけど
それでも見てしまう。
熱い思いを抱いて夢に向かって邁進するという青春物語ではないので、そこがいいと思うのです。


気になって、原作本を買いました。

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どうも私の想像する流れとは違う話になりそう。


☆ ☆


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# by sanase2013 | 2018-04-22 20:43 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『半分、青い。』と耳鳴りと

『半分、青い。』は放送前から注目の作品でした。

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理由のひとつは、
脚本が北川悦吏子で、主人公の名前が“鈴愛”とくれば
大好きで何度も見た映画『新しい靴を買わなくちゃ』を思い出すじゃないですか。
映画の鈴愛は自由でどこにでも飛んでいけそうな名前と言われてましたよね。
同じ名前で同じ漢字を使うなんて、北川さんはこの鈴愛という名前に特別な思い入れがあるのでしょうか。

もうひとつは
ムンプス難聴、主人公が中途失聴であるということ。
私と同じだからどうしても。
聞こえなくなったことを受け入れる段階がすごく丁寧に描かれていました。
自分自身はそんなに悩んだか今となっては記憶にないし、片耳の生活が全てになればそれが普通で、半分だけどうこうということは感じなく(わからなく)なってしまう。
でもまっ、このシーン泣けたわ。

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子どもの鈴愛が耳の中に小人がいると表現した耳鳴りはなかなかに厄介で
慣れているはずなのに今でもビックリすることがおきてしまう。
ザーザーやキーンというような日常生活の中にない音の場合は自分でもそれが耳鳴りだとわかるんだけど、普段の生活でも存在するような音だと耳鳴りだとわからない。
たとえば、ブーンというような低い音の場合。
それは家の外にエンジンかけたトラックが止まっていると思ったり
ビジネスホテルの小さな冷蔵庫にあるようなモーターが入ったときの音に似ていて
ウチの冷蔵庫からそんな音がしていると思ったり
他人にそんな音は聞こえないと言われて初めて、それが耳鳴りだとわかり
もう自分でもビックリ。
冷蔵庫の修理とか電気屋さんに言わなくてホントよかったわ。

耳鳴りが邪魔で気になってしまうのも困るけど、本物の音か耳鳴りなのか区別がつかないのもすごく困るんですけど。



☆ ☆


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# by sanase2013 | 2018-04-14 23:32 | 映画 ・ テレビ | Comments(4)

『3月のライオン』

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3月で終わってしましましたが『3月のライオン』
第1シリーズ、第2シリーズどちらも全話見ました。
たぶん第3シリーズもあるらしい。

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高校生でプロ棋士の桐山零を主人公に棋士仲間、学校の先生や生徒、ご近所さんの川本家の人たち、零を育ててくれた家族・・
それぞれの人と零の交流が描かれています。
原作読んでません、将棋はさっぱりわかりませんが、もうこのアニメがすごくいい。
零のナレーションが、登場人物の心の声がじわ~とくる。
川本家の次女がいじめにあっていた時の話は、その対処のしかたも含め、熱血先生の教師ドラマよりよっぽどリアルで
大先輩棋士は、昔なじみの記者が定年退職してしまってタイトル戦の取材に来なかったことでしみじみしてしまい
養母は、わが子より零の方が棋士の才能があると認めながらも、家族の平和を守りたい複雑な心境を吐露し
なかなか大人なアニメだなと。
続きが楽しみですがどれくらい待つんだろう。



4月からは『ピアノの森』です。
これもまた原作を知らない、でも見たい、楽しみ。
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密かに?ファンが多いような『京都人の密かな愉しみ』
『Blue修行中』第二弾が14日放送です。
その前に7日に前回の再放送があります。
修行中の若者の中で板前修行の矢本悠馬がいい味ですし
一人で店を切り盛りしている林遣都のお母さんも好きです。
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# by sanase2013 | 2018-04-06 21:59 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

今年の春は・・

今年の桜はあっという間に咲いてしまったような気がする。
桜の開花を入学式を基準に早いとか遅いとかと考えるクセは何年たっても残っています。


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桜が咲くと回り道してでも桜の木が多い道を選んで走りたくなります。
綺麗ですけど植え方詰めすぎです、この木が植えられた時からそう思ってました。
もっと木が成長したらどうなるんでしょう。




先月、父が亡くなりました。
98歳、戦争に召集され帰ってこれた人です。
歩けるし歯もしっかり残っていて食べれる、認知症でもない。
根っから丈夫にできている人でしたが、ここ数年は部分的に体の使用期限は切れていると思うこともたびたびでした。

粗大ごみ回収を頼んで部屋を片付けたのはベッドを置くため。
今年の初めから介護認定調査の申請、ケアマネさんの決定、介護用品のレンタル契約
などなどスマホの電話帳に次々と登録が増えていく。
退院予定に合わせて介護ベッドを借りましたが、自宅での生活がどうなるかと心配する間もなく数日利用しただけで再入院となりました。
自分で歩いて入院したのに、その数日後から目を覚まさなくなり、
“意識がない”というより“起きない”がぴったりくる状態でした。
声をかけ体を揺り動かせば邪魔そうに手で払うけど、起きないのでごはんが食べれない薬が飲めない。
こうなるとどうするのがよいのか。


点滴でどれだけ生きられるのか、どこまで治療を? それで回復するのか?
悩みますよね。
何を選んでも悔いや罪悪感が残るような気がしますが、
98歳に何を望むというのか・・・
最近の経過を考えれば心の隅っこで覚悟はできていたと思います。


あわただしく日が過ぎて、気付けば「あっ桜が咲いてる」と
そんな春になりました。


☆ ☆

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# by sanase2013 | 2018-04-02 22:23 | 日々

いちごケーキ

春が近いと感じられる今日この頃、でもこのまま春にはならないでしょうね。


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「疲れたな~どっかで休んで帰ろか」と行った店で
ケーキセットのケーキは何にするか?
色々な味を試してみたいけど、概してこの店のケーキは甘いので
できるだけシンプルでクリームやムース少な目を選びます。
ひな祭りの日のいちごケーキ、ホッと一息の時間でした。



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# by sanase2013 | 2018-03-03 19:54 | 日々 | Comments(0)

なんということもない日々の記録  茶飲み話のようなもの


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