カテゴリ:映画 ・ テレビ( 32 )

『いつまでも白い羽根』

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知識も技術も未熟な新人が初出勤の朝、急病人と遭遇し~~というような医療系ドラマのくさい展開がまったくない、看護学校を舞台にしたこのドラマも、今期楽しみな番組です。
放送時間が遅いので(かどうかはわからないけど)俳優さんも少し変わり種、それもまたいい感じ。

瑠美(新川優愛)は大学受験に失敗し、家庭の事情もあってしかたなく看護学校へ
結構キツイ性格で、ハッキリ物を言い、できれば大学を受験しなおしたいと思って受験勉強もしている。
千夏(伊藤沙莉)は人懐こく面倒見が良くて看護師になりたいと思っている人。この人以前の朝ドラの米屋の米子さんだ。
佐伯 主婦で子どもを育てながら看護師になろうとしている。
遠藤 大学を出てから看護学校に入りなおした訳アリの人。
この4人に
看護学校の学長 担任 若い小児科医 千夏の幼馴染 家族 患者などが絡んで話は進んでいくのでストーリーの行き付く先は想像できるんだけど
それでも見てしまう。
熱い思いを抱いて夢に向かって邁進するという青春物語ではないので、そこがいいと思うのです。


気になって、原作本を買いました。

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どうも私の想像する流れとは違う話になりそう。


☆ ☆


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by sanase2013 | 2018-04-22 20:43 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『半分、青い。』と耳鳴りと

『半分、青い。』は放送前から注目の作品でした。

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理由のひとつは、
脚本が北川悦吏子で、主人公の名前が“鈴愛”とくれば
大好きで何度も見た映画『新しい靴を買わなくちゃ』を思い出すじゃないですか。
映画の鈴愛は自由でどこにでも飛んでいけそうな名前と言われてましたよね。
同じ名前で同じ漢字を使うなんて、北川さんはこの鈴愛という名前に特別な思い入れがあるのでしょうか。

もうひとつは
ムンプス難聴、主人公が中途失聴であるということ。
私と同じだからどうしても。
聞こえなくなったことを受け入れる段階がすごく丁寧に描かれていました。
自分自身はそんなに悩んだか今となっては記憶にないし、片耳の生活が全てになればそれが普通で、半分だけどうこうということは感じなく(わからなく)なってしまう。
でもまっ、このシーン泣けたわ。

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子どもの鈴愛が耳の中に小人がいると表現した耳鳴りはなかなかに厄介で
慣れているはずなのに今でもビックリすることがおきてしまう。
ザーザーやキーンというような日常生活の中にない音の場合は自分でもそれが耳鳴りだとわかるんだけど、普段の生活でも存在するような音だと耳鳴りだとわからない。
たとえば、ブーンというような低い音の場合。
それは家の外にエンジンかけたトラックが止まっていると思ったり
ビジネスホテルの小さな冷蔵庫にあるようなモーターが入ったときの音に似ていて
ウチの冷蔵庫からそんな音がしていると思ったり
他人にそんな音は聞こえないと言われて初めて、それが耳鳴りだとわかり
もう自分でもビックリ。
冷蔵庫の修理とか電気屋さんに言わなくてホントよかったわ。

耳鳴りが邪魔で気になってしまうのも困るけど、本物の音か耳鳴りなのか区別がつかないのもすごく困るんですけど。



☆ ☆


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by sanase2013 | 2018-04-14 23:32 | 映画 ・ テレビ | Comments(4)

『3月のライオン』

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3月で終わってしましましたが『3月のライオン』
第1シリーズ、第2シリーズどちらも全話見ました。
たぶん第3シリーズもあるらしい。

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高校生でプロ棋士の桐山零を主人公に棋士仲間、学校の先生や生徒、ご近所さんの川本家の人たち、零を育ててくれた家族・・
それぞれの人と零の交流が描かれています。
原作読んでません、将棋はさっぱりわかりませんが、もうこのアニメがすごくいい。
零のナレーションが、登場人物の心の声がじわ~とくる。
川本家の次女がいじめにあっていた時の話は、その対処のしかたも含め、熱血先生の教師ドラマよりよっぽどリアルで
大先輩棋士は、昔なじみの記者が定年退職してしまってタイトル戦の取材に来なかったことでしみじみしてしまい
養母は、わが子より零の方が棋士の才能があると認めながらも、家族の平和を守りたい複雑な心境を吐露し
なかなか大人なアニメだなと。
続きが楽しみですがどれくらい待つんだろう。



4月からは『ピアノの森』です。
これもまた原作を知らない、でも見たい、楽しみ。
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密かに?ファンが多いような『京都人の密かな愉しみ』
『Blue修行中』第二弾が14日放送です。
その前に7日に前回の再放送があります。
修行中の若者の中で板前修行の矢本悠馬がいい味ですし
一人で店を切り盛りしている林遣都のお母さんも好きです。
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☆ ☆


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by sanase2013 | 2018-04-06 21:59 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『DESTINY 鎌倉ものがたり』

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「これ見たい」と触角がピクピクしたので見てきました。
まぁ何というか・・おもしろかったです。
特撮の楽しさはハリーポッターのような、そのデザインは千と千尋~の宮崎ワールドな感じです。
魑魅魍魎、妖怪や神様がそこらへんにフツーにいる世界がなんか楽しい。
庭先に現れる妖怪と遊んでくれたらもっとファンタジーだったのに。


元家政婦の中村玉緒さん、妖怪かと思ってたら人間だったのか?
嫌われ者の貧乏神にも優しくしておくべしです。

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死者に寄り添う死神は、明るく親切ですしかわいい。

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“現世”から“黄泉の国”に行ってからはどこかでみた「絵」になってしまうけど
それはそれでまた楽し。
黄泉の国では魔物と戦う武器は想像したものが現れて戦うのですが、その武器が決定的なものではなく竹刀って・・・先生の人の好さなんでしょうか。
魔物にも哀愁漂ったりして・・


先生と亜紀子さんの仲良し夫婦がほほえましい。

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☆ ☆

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by sanase2013 | 2017-12-25 10:48 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『山女日記』

昨年の放送時、楽しみに見ていました。その続編が今夜と来週の2回あります。


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工藤夕貴、ひっさしぶりに聞いた名前で女優やってたのねと思った。
顔を見ればやっぱり年月を重ね変化もあるけど、変わってない気もして
懐かしいわ。
新米の山岳ガイドをやってる工藤夕貴がすごくいい。
楽しそうに生き生きしていて「自分の道みつけました」感満載です。
ほとんどロケかというこのドラマ、山の景色がまた素晴らしい。
自分の足で歩いて登ってあの景色を見る、ということは私にはできないので
ドラマでいいとこどりで見せてもらってる。
役者さんやスタッフさんは実際に登っているのでご苦労なことですが
山の雄大な景色と空気を感じることができてうらやましい気がします。


登山列車とロープーウェイでぐんぐんと高い所へ連れて行ってくれるスイス。
行ける時に行っておいて良かったとつくづく思う。


湊かなえさんの原作はそのうちに・・・読む?


☆ ☆

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by sanase2013 | 2017-10-29 13:29 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『京都人の密かな愉しみ』

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このドラマ好きでして、最初から録画してなかったことが残念でした。
常盤貴子さんの和服姿が似合っていて、姿勢がピンとしていて素敵でした。
中にはさまれるドラマもそれぞれ味があって、ちょっと妖しい雰囲気があったりホロリとしたり。
大原千鶴さんのお料理コーナーもお気に入り。
やわらかそうにチクリと刺す京都弁が楽しいです。
三八子さんがパリに行ってしまったからもう終わりだと思ってたら・・・


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『京都人の密かな愉しみ Blue修行中』だって。
やっぱりチェックしないとね・・・
まったくの別物でした。
メインがそれぞれに修行中の若者たちになって別物は別物なんだけど
それはそれでまたアリだなと思いました。
がっかりな作品にならなくて良かったよ。


エンディングテーマがなんというか年齢に合わせて?
「京都慕情」から「北山杉」に変わっていました。
もう懐かしすぎるじゃないですか。



☆ ☆


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by sanase2013 | 2017-10-02 19:52 | 映画 ・ テレビ | Comments(2)

『ごめん、愛してる』

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『冬のソナタ』を超えるほどのブームだったとかいう韓国版のドラマは見ていませんので
何と比較するということもなく見ていますが・・
このドラマ見ながら密かにウケているのは私だけでしょうか。
これってもともとは切ない悲恋ものなのかとは思うのですが、いくら話が進んでいっても感情移入などできず、たいして悲しくもなく見ています。
なんでかって
これ、これって無理ありすぎじゃないですか?
韓国版はしらないけれど、きっとストーリーはオリジナルに沿っているのでしょう、が
日本人が日本語で現代日本を舞台に演じる韓国ドラマだと思います。
なんかねぇ、何のために日本でリメイクした?
違和感がありすぎて、何がしたいんかわからへん。

サトルの気のまわらなさ加減とか
いろんな場面ででてくる病院の様子とか
若菜と魚はどういう収入で生活できているのかとか
麗子さんの豪邸とか高飛車な態度とか
バスを待つうち眠ってしまってバスが来ても起きない(そのまま朝まで起きない)なんて
韓国ドラマによくある場面そのままやんか、
それをそのまま現代日本においてるからツッコミどころ満載で悲しくならない。
せめて時代を50年ほど過去にしてたら良かったんとちがうかなぁ。


☆ ☆ ☆


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by sanase2013 | 2017-08-25 23:31 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『ラ・ラ・ランド』

見てきました。
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上映時間を勘違いしていて滑り込み、すでに予告が始まっていてあせったぁ。
ミュージカルにもジャズにも関心・知識がありませんので
この映画楽しめるか不安でしたが・・・まぁそれなりに。
突然歌いだすのではなく自然に歌が始まるので安心。
すごく静かにストーリーが進んでいく感じがします。
話が盛り上がらないという意味ではなく、何か少し変わった映画だなと思ったのですがそれがどこなのか説明できない。

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ラスト、出会いの回想からの数分間が一番好きでした。



☆ ☆
 

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by sanase2013 | 2017-05-21 21:55 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

『キセキ あの日のソビト』

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GReeeeNはこうしてできましたというお話。
ファンというわけじゃなく、歌もあまり知らないけど見たかった映画です。
どれだけ実話か知りませんが面白かった。
若いな、エネルギーあふれてる、そしてすっごく楽しそう。
人生これから!

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しかし、小林薫演じるお父さんのキャラ強すぎ、ありなん?

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by sanase2013 | 2017-04-01 19:04 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

思うつぼ

やられました。

このタイミング

ウマイけどずるいと思います(笑)

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新聞大手4社、写真を変えて一斉広告だそうですね、やるなぁ。

ドラマが終わった頃は我慢したんです。

自分で録画してるし、それでいいかな?と・・・

おまけに負けました。

ポチッと・・・。

なんとチョロイお客でしょう。

特典映像が付いたようなDVDは初めてなので楽しみです。



☆ ☆ 





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by sanase2013 | 2017-03-28 19:29 | 映画 ・ テレビ | Comments(0)

なんということもない日々の記録  茶飲み話のようなもの


by sanase2013