重なるときは重なる

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いまいちだと自分でも思います。
工夫も何もなく、色もよくなかった。


頑張って片付けた部屋にエアコンをつけました。
新規の設置なので穴あけ工事から必要です。壁についていた換気扇(なぜここに換気扇!)の取り外し工事もあったため3時間半もかかった。
まあそれは計画のうちです。
計画外だったのは、今年の寒さが厳しすぎたのか私の部屋のエアコンがくたびれている、暖まらなくはないけど風が涼しく感じる。
何年前に買ったかなぁ、確実に10年以上は経っている・・・これも一緒に変えようということになり・・
ところが二階のエアコンの室外機は屋根の上に乗っていて、その周りには雪。
昼間の気温が上がらないので日陰の雪がとけない、この屋根では電気屋さんも危険なので工事できず、なんとな~く涼しい部屋でしばらくすごし連休初日にやっと付け替えてもらった。

やれやれと思っていたら、連休三日目に台所の給湯器が壊れました。
給湯器には平成11年の文字が、もう修理部品もなく、これも買い替え。
これはまったく想定外。
エアコン二台に給湯器、恐ろしや~

電気製品とかが同じ時期に故障していく話は聞いたことあるけど、まさにそれ。
冷蔵庫も古いしなぁ、こわいなぁ。


☆ ☆ ☆


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# by sanase2013 | 2018-02-13 22:47 | 日々 | Comments(0)

捨てるもの

最強クラスの寒波らしく、日陰にあるバケツの氷が一日中融けません。
マイナス7度・・・
国道は、前もって盛大に撒いてくれる融雪剤が車に踏みつぶされて粉になって
砂を撒いたみたいにじゃりじゃりで、車には良くないよね絶対。



あれこれ片づけは続き、これも捨てようと出してきたのが

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懐かしのワープロ、書院です。
初めて買ったワープロは東芝のルポで、3行だけの表示だったけど便利なものができたと思ったものです。
この書院が3代目だったかな、見てのとおり電源入るし文章も打てるけど
フロッピー部分が壊れている。
フロッピー・・・それ自体もう見かけない。


☆ ☆ ☆

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# by sanase2013 | 2018-02-07 20:25 | 日々 | Comments(0)

片付けのあと

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霧が晴れていくとき、キレイ。

日曜日に寒い部屋の片づけをし、月曜に粗大ごみの回収に来てもらった。
トラックにはすでに家具が積み込まれていて、ウチの荷物を積んだら一旦降ろしに行かないと次は無い。
ならば・・・依頼していた荷物に追加しても良いかと聞いてみた。
「(積めるものなら)いいですよ」と言ってもらったので
家具二点、持って帰ってもらおうとしたら
出ました、「置いといて~~~」「思い出あるのに~~」
あぁぁ・・ここで言うか。
回収業者のおじさん笑ってました。
きっとこんな場面いっぱい見てるんでしょうね。
結局、120キロ持って帰ってもらいましたが、家具120キロなんてたいしたことないですね、あと120キロ出せたら部屋の中すっきりするだろうに。
とりあえず難題の大物が無くなったので、こまごまとしたものは別の部屋に移し
(いやぁこれがまた問題なんですが)ちまちまと片づけは続く。
しかし、今まで何度言っても捨てなかった色々な物を捨てざるをえなくなり、そうなると自分では力仕事もできず、私に頼るしかないのを少しは悪いと思ったのか、その後小物の片づけをするようになりました。
多分今だけでしょうけど。
この際だから思いっきり文句言いながらやりましたから「足が痛い、腰が痛い」と。
でも、まだまだ問題は続くんだなぁ。


粗大ごみの回収を依頼すると家の外に出してくださいと言われる、アパートの場合は一階まで下さなきゃならない。
これはすごく困る。めちゃくちゃ困る。
人手が無い、男手が無い、高齢者家庭、そんな家いっぱいあるのに
箪笥なんか持てないし、2階から降ろすなんて無理。
2階で箪笥を分解するか? どうやって? チェーンソーいるやんか。
そんなこと考えたら立派な家具なんか買えんわな、立派やなくても買わんけど。

自分で車に積んで処理場に持ち込んだら回収に来てもらうのの半分以下の費用ですむ。
田舎は軽トラ持ってる家多いけど、積み降ろしを考えたらやっぱり家具は大変で
捨てたいのに捨てられない、よく聞くわぁこんな話。


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# by sanase2013 | 2018-02-02 19:43 | 日々 | Comments(0)

引きこもって片付ける

冷えっ冷えの週のあとに降りました。

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覚悟はしてたけどさすがにこれは・・朝外を見て「えっ・・・」
埋もれた車は午後から救出しました。
土曜で良かったけど、車置き場に屋根が欲しい。

必要に迫られて部屋を片付けることになり、(と言っても一部屋だけですが)
母が「置いといて」「また使う」とため込むだけため込んできた色々な物を
さぁどうする!!
他に移すにはその場所を空けねばならず、空けるにはそこにある物の行き場は?
先週はスチールラックを一つカラにしようと頑張ったけど3割残留。
明日は真剣に壁の一面を空けなくてはならない。
この一週間で母親が自らゴミとして出したものは、大きなスーパーの袋二つ分くらい。
そんなんじゃ全然減ってない。
時間をかけて片付けるとまたもや、「置いといて」が出てくるので考える時間を置かない方がいいだろうとギリギリまで待った結果が明日一日での片付け。
当地のゴミ処理は、指定のゴミ袋に入らないものは自分で処理場に持ち込むか、指定業者の回収を依頼します。
今回初めて粗大ごみの回収を依頼して、その回収日が月曜日。
やるっきゃない。
なのにこの雪、この寒さ、がっくりです。



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# by sanase2013 | 2018-01-27 19:28 | 日々 | Comments(0)

京都、友人と歩いた道

いつも読んでいるブログで、今は故郷を離れているけれど子どもの頃に馴染んだ町を歩いてみたことが書いてあり
それが京都の町だったので、つらつらと思い出したこと。

学生時代の古い話ではありますが・・・
京都に進学した友人Aちゃんを訪ねた時のこと。
どこで待ち合わせ、どこから歩き始めたのかの記憶はまったくないけど
当時は京都大学のそばにあったAちゃんの暮らす学生寮を目指して歩いていた。
真如堂で休憩し「お弁当作ってここへ食べにくる」などと話していた。

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ネットから借りた写真です

今でこそ真如堂が有名であると知っているけど当時はねぇ、全然知らなかった。
とっても静かできれいなところだった。
そこからは昔からの家並みが続き、その中にあった古い医院の板の看板に書かれた文字が『醫院』だったことを覚えている。
町屋の並ぶ道を通っていけば学生寮があり、そのまま寮を通り過ぎ橋を渡ったところにAちゃんの学校はある。
その橋が『荒神橋』。
あのあたりに何度か行ったはず。
川端通か東大路通あたりにカレー屋さんがあったと思う、辛さの違う何種類かのカレーだけしかない店なんて田舎者にはとっても珍しかった。
その後、Aちゃんは卒業せずにお母さんになってしまい新しい自分の道を進んでいった。


Aちゃんの学校と学生寮の間にあった『荒神橋』。

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ネットから借りた写真です

『京都人の密かな愉しみ』の中の本上まなみさんが出てくるショートストーリーで
本上さんが何度も渡った橋だったのです。
このあたりを訪ねてみたいと思いはしても、目的とするモノがあるわけではなく、通りすがりに寄り道するところでもなく、荒神橋から真如堂までは今の私が歩くのはしんどくて、行きにくいところです。





歩いてなんぼの町、京都。セグウェイとかで動いてみたいわ。


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# by sanase2013 | 2018-01-07 13:33 | 日々 | Comments(0)

なんということもない日々の記録  茶飲み話のようなもの


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